メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

群馬百湯

/73 桜川温泉「せせらぎの湯」(川場村) 四季感じリフレッシュ 地元産材使い、ぬくもりと風合い /群馬

 目の前に木立が広がり、せせらぎが耳に入る。心はゆったり--。自然に囲まれていることを実感できる温泉だ。

 川場村谷地の「世田谷区民健康村ふじやまビレジ」に今年9月にオープンした源泉かけ流しの新温浴施設は、川場産材をふんだんに使い、木材の持つぬくもりや風合いが生かされている。浴室からは、小さな森林をイメージして植えられた木々が目に入る。四季を感じながら心も体もリフレッシュできるように、との願いが込められている。

 男湯、女湯ともに、泉温40度前後の源泉かけ流しと、42度の内湯と露天風呂がある。泉質はアルカリ性単純温泉。水素イオン濃度のpH値は9・67とやや高く、「肌がすべすべになった」と評判という。

この記事は有料記事です。

残り538文字(全文839文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 工事現場の足場から金属製パイプ落下 通行人2人が重軽傷 神戸

  2. メルケルの歩み サウナバッグを手に「壁」越えた日 物静かな優等生35歳の転身

  3. 立憲 最高顧問に菅直人、野田佳彦両元首相 小沢一郎氏らは固辞

  4. 立憲、2人の重鎮に注目 小沢氏「思い切った政策を」 中村氏「野党連携に注力」

  5. 「揚げ足取りばかり」「対案示さない」 野党に厳しい意見 毎日新聞世論調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです