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滋賀面連載、家鴨あひるさん 湖国の酒蔵紹介本好評 /滋賀

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「滋賀酒 近江の酒蔵めぐり」を出版した家鴨あひるさん=大澤重人撮影
「滋賀酒 近江の酒蔵めぐり」を出版した家鴨あひるさん=大澤重人撮影

 毎日新聞滋賀面で「今日も良いお酒を!」(火曜隔週)を連載している家鴨あひるさん(57)=大津市=が、「滋賀酒 近江の酒蔵めぐり」(サンライズ出版)を出版。好評を博し、近く増刷される予定だ。

 あひるさんは2001年、県内の「食の博覧会」で地酒をたまたま飲み、「パンチが効いた、フレッシュなおいしさ」にびっくりした。日本酒の魅力にとりつかれ、県内の蔵元を巡り、05年にガイドブックを完成させた。

 今回の本は第2弾。新たに県内ほぼ全ての蔵元を取材し直した。「代替わりされている蔵元がほとんど。酒造りに誇りを持っておられるから、うまく世代交代できている」とあひるさん。県内33の酒蔵と一つの地酒レストランを網羅している。

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