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秋山真之展

知将と水軍、接点探る 今治で21日まで /愛媛

 松山出身で「日本海軍の知将」と呼ばれた秋山真之(さねゆき)(1868~1918年)の生誕150年が明治維新150年と重なることから、秋山と水軍の接点を探る特別展「秋山真之と村上海賊」が今治市村上水軍博物館(宮窪町宮窪)で開かれている。21日まで。

 司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」でも生涯が描かれた真之。秋山家は伊予の河野氏がルーツで、村上海賊ゆかりの今治とも縁が深いとされる。

 特別展では秋山家の始祖とされる宗清について「豫州今治ノ内武知之小谷ニ在住ス」と記した「秋山家譜」を…

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