メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

外為・株式

東証 終値915円安 米株急落、世界に連鎖

 11日の東京株式市場は、米金利上昇や米中両国の貿易摩擦への懸念を背景にした米国市場での株価急落を受け、全面安の展開となった。日経平均株価は一時1000円以上急落し、前日終値比915円18銭安の2万2590円86銭で取引を終えた。終値で2万3000円を割り込むのは9月13日以来、約1カ月ぶり。アジアや欧州市場でも連鎖的に株価が下落し、世界同時株安の様相となっている。(3面にクローズアップ)

 日経平均の下げ幅が900円を超えたのは、3月23日(974円13銭)以来約7カ月ぶりで、今年3番目の大きさとなる。

この記事は有料記事です。

残り701文字(全文955文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゴーン被告逃亡の手助けした米国人2人の身柄、日本に引き渡しへ 米当局と合意

  2. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  3. 大阪市4分割コスト試算「捏造」 市財政局 2日で一変、謝罪 市長面談後

  4. 石破派、動揺続き「無政府状態」 会長辞任1週間 突然の例会中止 他派閥は引き抜き工作

  5. 金言 天才にも解けない?=小倉孝保

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです