外為・株式

東証 終値915円安 米株急落、世界に連鎖

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 11日の東京株式市場は、米金利上昇や米中両国の貿易摩擦への懸念を背景にした米国市場での株価急落を受け、全面安の展開となった。日経平均株価は一時1000円以上急落し、前日終値比915円18銭安の2万2590円86銭で取引を終えた。終値で2万3000円を割り込むのは9月13日以来、約1カ月ぶり。アジアや欧州市場でも連鎖的に株価が下落し、世界同時株安の様相となっている。(3面にクローズアップ)

 日経平均の下げ幅が900円を超えたのは、3月23日(974円13銭)以来約7カ月ぶりで、今年3番目の大きさとなる。

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