メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東京・豊洲市場

「豊洲ブランド」多難

築地市場と豊洲市場の比較

 世界最大の魚市場を有した東京・築地市場(中央区)が閉場し、移転先の豊洲市場(江東区)が11日開場した。ただ、魚の価値を見極める「目利き」として築地ブランドを支えてきた仲卸業者は、流通環境の変化で存在感が薄れており、豊洲でのブランド確立は容易ではない。巨額の市場整備費の借金返済にもめどが立たず、課題を抱えたままの船出となった。【市川明代、森健太郎】

この記事は有料記事です。

残り1781文字(全文1956文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 信長、牛、中学生…「飛び出し坊や」相次いで盗まれる 発祥の地とされる滋賀

  2. 埼玉県南部などで震度3 津波の心配なし

  3. 最長政権 /4 正念場の領土、拉致

  4. 菅官房長官、桜を見る会で反社勢力とツーショット? 「指摘は承知している」

  5. 支払い前に領収書? 宛名未記入?…ANAホテルの回答から浮かび上がる 首相説明の不自然さ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです