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森友学園

国有地売却問題 8億円値引き ごみ写真、深さ「誤表示」 参院予算委に業者が資料

 学校法人「森友学園」への国有地売却問題を巡り、8億円値引きの根拠とされる地中のごみを当時試掘した工事業者が、「ごみがある深さ」を示す証拠として国会に提出された写真に「誤りがあった」と説明した。11日の参院予算委員会理事懇談会で、業者の新たな資料が示された。しかし地中ごみの存在は今回も明確にならず、野党は臨時国会でさらに追及する方針だ。

 政府はこれまで、学園の小学校建設現場の地中3・8メートルからごみが見つかったと説明。3メートルよりも深いごみの撤去費用を大幅値引きの根拠にしてきた。

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