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はやぶさ2

着陸来年に リハーサル必要と判断

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、今月下旬に予定していた小惑星探査機「はやぶさ2」の小惑星リュウグウへの着陸を、来年1月下旬以降に延期すると発表した。表面の起伏が想定以上に激しかったことから、リハーサルを綿密に実施して精度を上げる必要があると判断した。

 JAXAによると、はやぶさ2が安全に着陸するには高さ約50センチ以上の岩のない場所が好ましいとされる。

 しかし、はやぶさ2から分離したロボットからの映像などを分析した結果、リュウグウは地面そのものが大小の岩の集まりだと判明。着陸の候補地点で平らなのは直径約20メートルの場所に限られることも分かった。

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