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果断猛進

19年ラグビーW杯への道 王者に挑む貴重な経験=薫田真広

 オールブラックス(ニュージーランド代表)、イングランド代表などと10、11月に4試合を戦う、ラグビー日本代表のメンバー35人が1日に発表された。注目されたのは、ともに共同主将を務めた経験のあるフッカー堀江翔太(パナソニック)、CTB立川理道(クボタ)の2人がそろって外れたことだろう。

 立川はディフェンスで本来のパフォーマンスを発揮できていないが、代表のキープレーヤーであることに変わりはない。状態を上げて戻って来てほしい。堀江はけがによるコンディショニング不良が理由だ。強豪に立ち向かうには彼の力が必要だが、庭井祐輔(キヤノン)、坂手淳史(パナソニック)、堀越康介(サントリー)らの成長を確認する機会になる。

 ワールドカップ(W杯)2連覇中のオールブラックスを11月3日にホームの東京・味の素スタジアムに迎え…

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