メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国交省

ダム洪水調節容量拡大 豪雨時放水 浸水被害防止へ

国土交通省が洪水調整のため創設する制度のイメージ

 今年7月の西日本豪雨の際、ダムから放水した雨水によって下流域に浸水被害が出たことを教訓に、国土交通省は国管理のダムの利水容量を抑制して洪水調節容量を増やす制度の創設に乗り出した。自治体などとの交渉で、利水容量を譲ってもらう代わりにダム管理費の一部を国が負担することを提案したい考えで来年度からの運用を目指す。【花牟礼紀仁】

 国交省によると、豪雨が見込まれる場合は、ダムに雨水が流入する量を予測。ダムから水があふれないよう、…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉並のアパートで女性刺傷 搬送後に死亡、男が逃走か
  2. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患
  3. 「亡き友よ 次は甲子園の優勝メダル届けるよ」筑陽学園・西舘投手
  4. ORICON NEWS がん手術の堀ちえみ、無事退院を報告し感謝 今後は経過観察で定期的に通院
  5. 特集ワイド チケット「転売ヤー」 業界困惑 ネット普及で買い占め容易に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです