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いじめ

「大人が発見を」 大津・中2自殺7年 父が会見

記者会見で改めていじめの対策・防止などを訴える男子生徒の父親=大津市御陵町の市役所で2018年10月11日、小西雄介撮影

 2011年にいじめを受けた大津市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自殺してから11日で7年となった。市役所で記者会見した生徒の父親(53)は「いじめは目に見えにくいもの。大人が発見して救い出してほしい」と改めて、いじめの根絶を訴えた。会見に同席した越直美市長は「この事件を風化させないことが重要で、いじめ対策に終わりはない」と決意を語った。【小西雄介】

 生徒の死をきっかけに、いじめ防止対策推進法が13年に施行されたが、いじめなどで命を落とす中高生は全国で後を絶たない。

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