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安倍首相

来年の5月1日と10月22日 祝日検討

天皇陛下の退位および皇太子殿下の即位にともなう式典委員会の初会合で発言する安倍晋三首相(右端)=首相官邸で2018年10月12日午前10時33分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相は12日午前、来春の天皇陛下の退位と新天皇即位に伴う儀式の詳細を決める「式典委員会」の初会合で、皇太子さまが新天皇に即位する来年5月1日と、即位を宣言する「即位礼正殿の儀」が行われる同10月22日に関し、来年に限って祝日とすることを検討すると表明した。その場合、「昭和の日」(4月29日)と「憲法記念日」(5月3日)に挟まれた4月30日と5月2日が祝日法の規定で休日となり、4月27日から5月6日までの10連休となる見通しだ。

 式典委は首相が委員長を務め、12日午前の閣議で設置が決まった。初会合では、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」となることを示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」を、2020年4月19日に行うことを決定。首相は「ご退位とご即位を国民こぞってことほぐことができるよう、万全の準備を進める」と語った。【野間口陽】

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