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森友学園問題

学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る財務省の決裁文書改ざん問題。不明な点は今も残っています。

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参院予算委

ゴミ写真、深さ「誤表示」 業者が資料提出

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森友学園が小学校用地として購入した国有地=大阪府豊中市で、本社ヘリから貝塚太一撮影
森友学園が小学校用地として購入した国有地=大阪府豊中市で、本社ヘリから貝塚太一撮影

 学校法人「森友学園」への国有地売却問題を巡り、8億円値引きの根拠とされる地中のごみを当時試掘した工事業者が、「ごみがある深さ」を示す証拠として国会に提出された写真に「誤りがあった」と説明した。11日の参院予算委員会理事懇談会で、業者の新たな資料が示された。しかし地中ごみの存在は今回も明確にならず、野党は臨時国会でさらに追及する方針だ。

 政府はこれまで、学園の小学校建設現場の地中3.8メートルからごみが見つかったと説明。3メートルよりも深いごみの撤去費用を大幅値引きの根拠にしてきた。

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