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ドンキに出資へ TOBで株20%取得へ

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イオン、セブン&アイHDに次ぐ流通3位グループ誕生へ

 ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)は11日、ドンキホーテHDに対する株式の公開買い付け(TOB)を実施し、最大20.17%の株式を取得すると発表した。また、傘下の総合スーパー子会社ユニーの全株を譲渡し、ドンキHDの完全子会社とする。ユニー・ファミマとドンキの売り上げ規模は計4兆7000億円となり、イオン、セブン&アイHDに次ぐ国内流通3位のグループが誕生することになる。

 ユニー・ファミマHDは11月上旬からTOBを開始し、ドンキを出資割合に応じて利益を反映できる持ち分法適用関連会社とする。出資額は2119億円に上る見通し。現在ユニー株はユニー・ファミマが60%、ドンキが40%を保有しているが、来年1月にドンキが60%分を282億円で取得する。ドンキは今後5年の間に、ユニーの全店舗の約半数に当たる100店程度を「MEGA(メガ)ドン・キホーテUNY」に業態転換する…

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