メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サウジ記者失踪

「王室の関与」米主要紙報道で広がる波紋

サウジアラビアのジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏=ロイター

 【ワシントン会川晴之】サウジアラビアの反体制派ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏(59)がトルコ・イスタンブールのサウジ領事館を訪問後に行方不明になった事件は、米主要紙が相次いでサウジ王室の関与を報じ波紋を広げている。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は9日、カショギ氏は「王室最高レベル」の指示によって暗殺されたとトルコ治安当局幹部が結論付けたと報じた。サウジの最上級幹部だけが指示できる規模と複雑さであることから、「トップによる指示」と判断したとしている。

 一方、ワシントン・ポスト紙(電子版)は10日、米情報当局が傍受したサウジ政府当局者の会話を基に、同…

この記事は有料記事です。

残り437文字(全文721文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 犯罪被害にあった上、苦しい生活 なぜ経済的支援は届かないのか

  2. 西川さん絶叫「揺らせよ!」観客熱狂 イナズマロックフェス2019開幕 滋賀・草津

  3. 健康食品か医薬品か 駄菓子かおまけ付きか…軽減税率、対応に苦心

  4. 松尾貴史のちょっと違和感 台風15号が千葉県直撃 組閣を優先した「棄民」政権

  5. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです