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香港

英紙記者のビザ更新拒否、極めて異例 批判強まる

 【台北・福岡静哉】英紙編集者が香港政府から査証(ビザ)更新を拒否され、香港だけでなく国際社会でも批判が強まっている。香港は中国の一部だが「1国2制度」のもとで言論の自由なども保障されており、外国メディアがビザ更新を認められないのは極めて異例。香港政府は理由の説明を避けている。

 香港外国人記者クラブ(FCC)の声明などによると、FCC副会長で英紙フィナンシャル・タイムズ編集者、ビクター・マレット氏の就労ビザが今月5日…

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