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書の甲子園

審査会が始まる 1万4447点の応募

審査される「第27回国際高校生選抜書展」の応募作品=大阪市北区で2018年10月11日、木葉健二撮影

 「書の甲子園」で親しまれている「第27回国際高校生選抜書展」(毎日新聞社、毎日書道会主催)の審査会が11日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社で始まった。14日まで。

     国内外の高校生たちが書の腕前を競う同展に、今年は国内のほか11の国と地域から計1万4447点の応募があった。審査員は作品の筆遣いや全体のバランスなどをチェックし、入賞・入選候補などを選んだ。審査部長の柳碧蘚(やなぎへきせん)さんは「基本に忠実で書の伝統を守り、若い情熱をぶつけた作品が多い」と評価した。

     結果は11月下旬に毎日新聞紙上で発表予定。入賞・入選作品約2100点は来年1月29日~2月3日、大阪市天王寺区の市立美術館で展示される。【山本夏美代】

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