教職員部活動手当

宮城県が削減条例案 スポーツ庁指針で

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 宮城県が仙台市を除く県内の公立中高校の教職員の部活動手当を事実上削減する条例改正案を県議会に提出し、11日の常任委員会で可決された。スポーツ庁が今年3月に打ち出した「休日の部活動を3時間程度にする」との指針を受けての提案で、県教職員組合などによると、この指針を受けた手当削減は全国で初めて。

 18日の本会議で可決される見通しだが、教職員からは「実態にそぐわない」と反発の…

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