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囲碁

余七段が勝ち…接戦を制し 本因坊戦リーグ

山下敬吾九段(左)との大接戦を制し、初戦を飾った余正麒七段=東京・市ケ谷の日本棋院で2018年10月11日午後10時26分、最上聡撮影

 第74期本因坊戦リーグ(毎日新聞社、日本棋院、関西棋院主催)は11日、東京・市ケ谷の日本棋院で山下敬吾九段と余正麒七段の対局が打たれ、268手で余が白番半目勝ちした。前期、リーグに初めて残留を果たした余が、接戦を制して好発進。前期の挑戦者、山下は初戦を飾れなかった。

     18日は黄翊祖八段と一力遼八段の対局がある。また、25日の芝野虎丸七段と河野臨九段の対局は、毎日新聞のニュースサイト(https://mainichi.jp/honinbo/)などで、棋譜・動画中継が行われる予定。【最上聡】

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