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民間救急車

始動 北九州で来月、全国初の実証実験

実証実験に使われる「民間救急車」。救急救命士が同乗する=北九州市八幡東区の八幡医師会駐車場で2018年8月21日、長谷川容子撮影

 救急車の代替搬送手段として「民間救急車」の普及に向けた総務省消防庁の実証実験が、全国で初めて北九州市八幡東区・八幡西区で11、12月に実施される。民間救急車は国がタクシー業者などを認定する形で制度化されているが実験では救急救命士が同乗し、無料で実施する。緊急性の低い患者が119番するケースが全国的に問題となっていることが背景にあり、軽症者などを受け入れ、救急車の適正使用につなげる狙い。

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