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アジアパラ

「インドネシアの大会を機に、義肢の普及を」

義肢装具士養成学校で義足を製作する学生たち=インドネシア・ジャカルタで、久保玲撮影

義足作る義肢装具士養成学校が二つ 学生の意気込み高く

 【ジャカルタ成田有佳】ジャカルタ・アジアパラ大会が開かれているインドネシアは、約2億5000万人と世界4位の人口を抱えるものの、義足や義手を作る義肢装具士の養成学校が二つしかない。国内には義足や義手を知らない人も多く、義肢の普及も進んでいない。養成学校の関係者は「大会をきっかけに関心を持ってもらえれば」と期待している。

 大会の主会場・ブンカルノ競技場の南約15キロにある「ジャカルタ義肢装具士養成学校」。蒸し暑い教室で…

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