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サッカー

天皇杯決勝、20年元日に新国立競技場で

完成後、最初のスポーツ大会に

 日本サッカー協会は11日、2020年元日の第99回天皇杯全日本選手権決勝を20年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる東京・新国立競技場で行うと発表した。新国立競技場は19年11月末の完成予定で、日本協会によると、完成後、最初のスポーツ大会になるという。

     新国立競技場では五輪の開閉会式、陸上競技、サッカーと、パラリンピックの開閉会式と陸上競技が行われる。天皇杯では、東京五輪・パラリンピック組織委員会が運営面の確認も行う。

     国立競技場での天皇杯決勝は14年元日の第93回大会以来6年ぶりとなる。日本協会の須原清貴専務理事は「このタイミングで使わせていただけるのは大変光栄。多くの方に喜んでもらえるよう万全の準備をしたい」と語った。

     新国立競技場は総工費が膨らんだことが批判され、15年7月に政府が当初計画の白紙撤回を決定。計画見直しを経て、16年12月に約1年2カ月遅れで工事が開始された。6万8000人収容で、周辺整備や旧競技場の解体費などを含めた整備費は最大で1645億円。【福田智沙】

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