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阪神

突然の辞任の金本監督に「惜しむ声」と「辛口意見」

 チーム再建を期待されながら、任期途中に突然の辞任を表明した金本知憲監督。阪神ファンからは惜しむ声が上がる一方、辛口の意見も聞かれた。

     熱烈なファンとして知られる俳優の渡辺謙さん(58)は自身のツイッターに「数字を残せない責任を背負うのはトップに立つ人の宿命。(中略)しばしこの重圧から解放されてゆっくりして、またあの笑顔見せて下さい」などとメッセージを投稿した。

     シーズン開幕前に「日本一早いマジックボード」を掲げて応援する「尼崎中央三丁目商店街振興組合」(兵庫県尼崎市)の寺井利一理事長(57)は「日本一に導いた星野仙一さんのような、闘将としてのリーダーシップを期待していただけに残念。若手をたくさん試したが、もっと辛抱強く使ってやるべきだった」と指摘。「次の監督は人気も実力もある掛布雅之さんになってほしい」と話した。

     多くの阪神ファンが集う大阪市北区の居酒屋「ま虎(こ)っちゃん」。オーナーの竹田誠さん(55)は「若手を育てて結果を出すには相当な時間がかかるはず。最低でももう1年続けてもらいたかったので、辞任は寂しい」と肩を落とした。

     阪神百貨店梅田本店で買い物中だったファン歴35年の主婦、田原奈津江さん(59)=大阪市淀川区=は「成績不振の最終的な責任は監督。辞任は仕方がない」と手厳しい。後任について「就任1年目で2軍を優勝に導いた矢野燿大(あきひろ)監督が良いのでは」と予想した。【加藤佑輔、近藤諭、山田毅】

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