メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アジアパラ

バドミントン女子 鈴木が銀以上確定

【アジアパラ大会・バドミントン】女子シングルス(上肢障害SU5)でスマッシュを放つ鈴木亜弥子=インドネシア・ジャカルタで2018年10月11日、久保玲撮影

 ジャカルタ・アジアパラ大会のバドミントン女子シングルス(上肢障害SU5)のリーグ戦で鈴木亜弥子(七十七銀行)が世界ランキング1位の貫禄を見せて香港選手に勝ち、銀メダル以上を確定させた。「金メダルを取り、選手団の成績に貢献したい」と笑みを浮かべた。

 脚運びの速さやショットの精度など全てで上回った。1ゲーム目を8連続得点などで奪って勢いづき、ストレート勝ち。20分足らずで試合を終わらせ、風格を漂わせた。

 埼玉県出身の31歳。先天性の機能障害で右腕の動きに制限がある。小学3年で競技を始め全国高校総体に出…

この記事は有料記事です。

残り322文字(全文574文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 写真にしか見えない“鉛筆画” 作者が語る魅力「複製できない、消しゴムで消せる儚さ」
  2. 札幌の爆発、不動産店で「消臭スプレー100缶ガス抜き」 現場検証始まる
  3. 寝屋川中1殺害 母親証人尋問「天真らんまんな優しい子」
  4. ことば 寝屋川中1男女殺害事件
  5. 許さない 性暴力の現場で/4 兄からの虐待 逃げ得…納得できない /群馬

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです