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アジアパラ

競泳の木村敬一、100背で三つ目の金

男子100メートル背泳ぎ(視覚障害S11)で金メダルを獲得し、表彰式で笑顔を見せる木村敬一(中央)=インドネシア・ジャカルタで2018年10月11日、久保玲撮影

 ジャカルタ・アジアパラ大会は第6日の11日、競泳の木村敬一(東京ガス)が男子100メートル背泳ぎ(視覚障害S11)を制し、今大会三つ目の金メダルを獲得した。得意のスタートから後続に差をつけ、4年前の仁川大会(韓国)のタイムを1秒2縮める1分14秒91でフィニッシュ。「恐らく自己ベスト。ここにきて初めて真っすぐ泳げた」とうなずいた。今年から米国に練習拠点を移した。新天地で奮起し、力を伸ばしてきた。今大会は思うような泳ぎができず、いら立ちもあったというが、結果はしっかり残している。最終出場種目となる12日の男子50メートル自由形でも納得の泳ぎを披露する。

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