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ニュースがわかる目次

ニュースがわかる2018年11月号(10月15日発売)

定価450円

★なくせ! 食品ロス

    日本では年間646トンもの食料が捨てられています。飽食に加え、期限が過ぎると廃棄せざるを得ない食品業界の厳しいルールが輪をかけています。

    そんな食品ロスをなくそうとする取り組みが始まっています。

    ★北海道で震度7

    北海道で初めて震度7を観測する大地震があり、土砂崩れなどで41人が亡くなりました。さらに、道内全域で停電が発生し、災害に弱い現代生活の課題を浮き彫りにしました。

    ★パラスポーツに夢中

    障害のある人たちが挑む「パラスポーツ」。2020年の東京パラリンピックを控え、紹介される機会が増えてきました。パラ競技専用の体育館もでき、練習の環境が整いつつあります。

    ★障害者も一緒に働きたい

    役所が障害者雇用を水増ししていたことが社会問題となりました。障害者と健常者が差別なく一緒に仕事をするためには、どのような配慮があればよいでしょう。

    ★安倍首相が自民総裁3選

    自民党総裁選で安倍首相が3選を果たしました。あと3年の任期中には、新天皇の即位や東京五輪、消費増税などが目白押しです。悲願の憲法改正は実現するでしょうか。

    ★広まるヒューマンライブラリー

    「人を借り出す図書館」ことヒューマンライブラリー。社会的マイノリティーを理解するための対話イベントです。偏見や差別を根絶する目的で、100カ国以上で行われています。

    ★ゲームのやりすぎは「病気」

    ゲームがやめられず、生活に支障が出る「ゲーム障害」を世界保健機関が病気に位置づけました。インターネットがやめられない中高生も増えており、ネットとのつき合い方を再考する必要があります。

    ★オールカラーで図表やイラスト満載。図鑑を見るような楽しさ。

    ★A4大で68ページ。月1回発行ですから負担になりません。

    ★記事は毎日新聞にのっとり、正確です。

    ★通常定価は450円、書店でどうぞ

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