連載

必聴!

鑑賞の達人がお薦めする注目公演を、聴きどころとともに紹介します。

連載一覧

必聴!

東京交響楽団音楽監督 ジョナサン・ノット インタビュー㊦

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
東京交響楽団とは抜群の相性で、名演を披露し続けるジョナサン・ノット (C)大窪道治/TSO
東京交響楽団とは抜群の相性で、名演を披露し続けるジョナサン・ノット (C)大窪道治/TSO

 今年12月に上演される「フィガロの結婚」をもって、東京交響楽団と進めてきたモーツァルト作曲、ダ・ポンテ台本による三つのオペラ、いわゆる「ダ・ポンテ三部作」の演奏会形式によるシリーズを完結させる同団音楽監督のジョナサン・ノット。東響との契約を2026年まで延長するなど両者はまさに相思相愛の関係を築いている。そんなノットのインタビュー後編は、世界中の名門オーケストラから引く手あまたの彼に東響との現在、そして未来について語ってもらった。

この記事は有料記事です。

残り3598文字(全文3816文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る