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九州電力

「出力制御」開始 太陽光9759件、広域は全国初

 九州電力は13日、太陽光発電の事業者に一時的な発電停止を求める「出力制御」を始めた。離島での先例はあるが、広域実施は全国初。この日は九州の幅広い地域で晴天となり太陽光発電が増える一方、土曜日のため事業用の需要は少なく、過ごしやすい気候のため冷暖房需要も伸びない見通し。電力が余って需給バランスが崩れ、大規模停電(ブラックアウト)となる事態を避ける。

 対象は熊本を除く九州6県43万キロワット分の事業用太陽光で、九電の送電網と接続契約を結ぶ9759件…

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