メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

揺れる鉄路

札沼線廃止、4町合意 「寂しいが仕方ない」 通勤通学需要で明暗 /北海道

 当別、月形、浦臼、新十津川の4町が12日、JR札沼線北海道医療大学(当別)-新十津川(新十津川)間の廃線に合意し、83年の歴史に幕を下ろすことになった。沿線からは惜しむ声が上がる一方、利用者の減少で「しょうがない」の声も。同線の桑園(札幌市)-北海道医療大学間は札幌への通勤客や学生の利用が伸びており、明暗が分かれた。【渡部宏人】

 廃線区間は自家用車普及や札沼線と並行する函館線に流れるなどの要因で、1キロあたりの1日平均輸送人員…

この記事は有料記事です。

残り1451文字(全文1667文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「偉業だ」「安穏としていられない」 各国メディア、日本の勝利絶賛 ラグビーW杯

  2. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  3. 台風19号で堤防決壊の千曲川 リンゴ畑は壊滅状態

  4. ラグビーW杯 台風19号で試合中止のカナダ代表、釜石で土砂除去などボランティア

  5. 「きょうはただの試合ではなかった」 日本代表、台風の被災者に心寄せるコメント相次ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです