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秋季大会2021

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秋季北信越地区高校野球大会

県勢3校きょう初戦 新潟で開会式 5県16校が参加 /福井

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選手宣誓「センバツまで走り抜く」

 第139回北信越地区高校野球大会(北信越地区高校野球連盟主催)の開会式が12日、新潟県三条市の三条パール金属スタジアムで催された。福井県勢の福井工大福井、金津、啓新をはじめ、富山、石川、新潟、長野の各県大会で上位の成績を収めた16校が参加した。13日から新潟県内の3球場で熱戦が繰り広げられる。

 11日に降った雨の影響でグラウンドの状態が悪く、開会式では入場行進をしなかった。日本文理(新潟1位)の長坂陽(ひなた)主将(2年)が「これまでやってきた数多くの取り組みを出し切り、センバツまで走り抜くことを誓います」と力強く選手宣誓した。

 福井県勢の3校はいずれも13日の初戦に臨み、順調ならば決勝は21日午前10時、新潟市のハードオフエコスタジアムである。大会の成績は来春のセンバツ出場校を選定する重要な参考資料となり、北信越地区からの出場校は2枠(21世紀枠を除く)が用意されている。【北村秀徳】

【秋季大会2021】

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