海女学講座

歴史や民俗紹介 鳥羽市立海の博物館であすから開講 三重大教授、学芸員ら講師 /三重

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 三重大学伊勢志摩サテライト海女研究センター(鳥羽市浦村町)は14日、市立海の博物館(同)で、鳥羽・志摩地方で素潜り漁を営む海女の歴史や民俗などを紹介する「海女学講座1」を開講する。12月16日まで6回の講座を予定しており、入場は無料。

 センターは今年3月に博物館内に設置され、海女の歴史・文化の研究を中心に、さまざまな教育活動や情報発信を行っている。連続講座は、海女のことを初めて勉強したい人向けの入門編。水産や絵画・映像などを駆使して海女の実像に迫る。三重大教…

この記事は有料記事です。

残り348文字(全文580文字)

あわせて読みたい

注目の特集