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勝利の方程式

大和のアスリートたち 陸上・服部蓮太郎選手(桜井市立朝倉小6年) 父と二人三脚で1位に /奈良

走り込む服部蓮太郎選手=奈良県桜井市で、佐藤英里奈撮影

 桜井市立朝倉小の服部蓮太郎選手(12)は8月、横浜市で開かれた全国小学生陸上競技交流大会の6年男子100メートルに出場し、全国1位に輝いた。父の孝志さん(43)と二人三脚でユニークな練習に取り組むことで、めきめきと実力を伸ばしている。

 陸上を始めたのは小学4年の春。その秋には二胡奏者で整体師の孝志さんが桜井アスリートクラブを発足し、「楽しんで遊び感覚で走ること」をモットーにいっぷう変わった指導を受けるようになった。筋トレはせず、練習は多い時でも1日2時間ほど。バットで思い切り打った球を自分で走って拾いに行ったり、スキップでの鬼ごっこや電車…

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