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展覧会

「黄泉の穴」の人骨 古墳、弥生期の5体展示 猪目洞窟遺跡発見70年 出雲 /島根

弥生時代の人骨。下は貝の腕輪(レプリカ)がはめられていた様子=島根県出雲市の出雲弥生の森博物館で、山田英之撮影

 出雲弥生の森博物館(出雲市大津町)で展覧会「黄泉(よみ)の穴の人骨-猪目(いのめ)洞窟遺跡発見70年」を開催しており、同遺跡から出土した弥生時代の人骨を見られる。博物館によると、奈良時代に作られた出雲国(いずものくに)風土記には、死者の世界への入り口「黄泉の坂・黄泉の穴」の記述があり、「夢でその場所に行くと必ず死ぬ」と伝わる。人骨が出土した洞窟は「黄泉の穴」ではないかといわれている。【山田英之】

 同市猪目町にある遺跡では1948年、漁船置き場を整備する工事中に弥生時代や古墳時代の人骨、縄文土器…

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