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安倍首相

玉城・沖縄県知事と初会談 辺野古移設、平行線

会談する安倍晋三首相(右)と沖縄県の玉城デニー知事=首相官邸で2018年10月12日午後1時33分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相は12日、首相官邸で沖縄県の玉城デニー知事と初めて会談した。玉城氏は、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設について、先月30日の知事選の結果に触れたうえで「民意に従い、反対の立場だ」と述べた。一方、首相は「政府の立場は変わらない」と予定通り移設を進める意向を表明し、平行線をたどった。

 首相は、翁長雄志前知事が就任した際、4カ月間会談をせず、批判を浴びた。今回は玉城氏の会談要請を早期に受け入れ、会談も当初予定していた15分間の2倍にあたる約30分間行った。玉城氏に対し、丁寧な対応をアピールした形だ。

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