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プラスチック危機

レジ袋、有料義務化へ 政府、小売店と方法協議

 プラスチックごみの削減を進めるため、政府はレジ袋の有料化を小売店に義務づける方針を固めた。容器包装リサイクル法を改正し、レジ袋に料金を課す方式を軸に、レジ袋を辞退した人へのポイント還元なども認める方向で具体策を検討する。プラごみのリサイクル促進策や数値目標などを定める「プラスチック資源循環戦略」に盛り込むことで環境省と経済産業省が最終調整しており、19日の中央環境審議会小委員会に素案を提示する。

 現在の容器包装リサイクル法でも小売店にはレジ袋の有料配布などで消費を抑制するよう求めているが、努力義務にとどまる。原田義昭環境相は4日の報道各社のインタビューで、「ただ便利だから使おうというのではいけない」と義務化の検討を明言していた。

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