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外国人労働者

新在留資格 数十万人規模

 厚生労働省によると、日本で働く外国人労働者は年々増え続け、昨年10月末時点で過去最多の約127万9000人。2008年の約48万6000人から2・6倍以上に増えた。ただ、正式に労働者として受け入れているのは、高度な専門人材のみ。本来は技術の習得が目的の技能実習生や、留学生のアルバイトが人手不足を補っている実態がある。

 外国人労働者を在留資格別に見ると、永住者や日本人の配偶者といった身分に基づく資格が約45万9000…

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