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プラスチック危機

プラ片、河川上流にも ITベンチャー、国内26流域調査

 ITを利用した環境問題対策をするベンチャー企業「ピリカ」(東京都渋谷区)は12日、関東地方と関西地方の河川11本の流域26カ所中、25カ所から5ミリ以下のマイクロプラスチックなどのプラスチック片が見つかったと発表した。河川の上流でも検出され、汚染が流域全体に広がっていることが浮き彫りとなった。【椋田佳代】

 今年5~9月、関東、関西、米ニューヨークの河川や港湾計38カ所を調査。ピリカが開発したマイクロプラスチックなどの水中での浮遊量を短時間で調べる機器を使用し、水をろ過して採取した固形物の成分を分析した。

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