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アジアパラ大会

2018・ジャカルタ 第7日 車いすテニス、男女で東京切符 王者・国枝3連覇

男子シングルスでショットを放つ国枝慎吾=インドネシア・ジャカルタで2018年10月12日、久保玲撮影

 【ジャカルタ谷口拓未】第7日は12日、車いすテニスの男女シングルス決勝があり、男子は国枝慎吾(ユニクロ)が6-2、6-3で真田卓(凸版印刷)との日本選手対決を制し、3連覇を果たした。女子は上地結衣(エイベックス)が中国選手に6-3、6-4でストレート勝ちし、初優勝。国枝と上地は2020年東京パラリンピックの出場権を獲得した。

 ゴールボール女子は決勝で中国を倒し、金メダルに輝いた。ボッチャのチーム(脳性まひ)で日本は準決勝で…

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