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暴虐の傷痕

イラク・IS後 「勝利」の陰で

避難先のキャンプでやけどを負った2歳の男の子=イラク・ニナワ県のハゼルM1キャンプで2018年8月15日、木葉健二撮影

 気温50度の熱風に包まれたテント群は、砂ぼこりで茶色に染まっていた。約1万人の国内避難民が身を寄せる、イラク北部・ニナワ県のハゼルM1キャンプ。テント内の事故で上半身に大やけどを負った2歳の男児が、私たちのカメラに愛くるしい目を向けた。(14、15面に特集)

 父親は過激派組織「イスラム国」(IS)のトルコ人戦闘員…

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