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巣鴨プリズン

13号扉が現存 法務省の施設で保管

 第二次大戦後、連合国軍総司令部(GHQ)が戦犯を収容し、東条英機元首相らA級戦犯7人の死刑が執行された巣鴨プリズン(東京都豊島区)の「13号扉」が、法務省の施設で保管されていた。刑場への入り口だったとされる13号扉は巣鴨プリズンの象徴的な存在で、法務省は「貴重な歴史的史料。今後の保管や公開の在り方について、検討を進めたい」としている。

 13号扉は鉄製で、縦約210センチ、横約130センチ。保存のため、後で取り付けたとみられる木枠で四…

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