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参院「鳥取・島根」合区は鳥取現職の舞立氏で決着

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「徳島・高知」は調整続く

 自民党鳥取県連の石破茂、島根県連の竹下亘両会長が12日、国会内で会談し、来夏の参院選の「鳥取・島根」合区選挙区では鳥取の現職、舞立昇治氏(43)を公認候補として党本部に申請することで合意した。島根の現職、島田三郎氏(62)は比例代表に回り、新制度の拘束名簿式「特定枠」で処遇する。もう一つの合区選挙区である「徳島・高知」選挙区にも2人の現職がおり、徳島、高知両県連が調整を続けている。

 石破氏は会談後、2016年参院選では島根の現職、青木一彦氏が合区選挙区から立候補した経緯を踏まえ、「今回は鳥取の番かな、という雰囲気は底流にあった」と記者団に説明。竹下氏は「過去の経緯や年齢などさまざまなことを総合的に判断した」と語った。

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