メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アクセス

コンビニ「一物二価」も 持ち帰りとイートイン

コンビニなどでの消費税率の扱い

 来年10月の10%への消費増税で、飲食料品は軽減税率が適用され8%に据え置かれる。ただしコンビニなどのイートインコーナーでの飲食は「外食」だとして10%の税率が適用される。だが、商品を持ち帰る客とイートイン利用客を現実に切り分けられるのか。コンビニ店主たちが首をかしげている。【和田浩幸】

 小売店などで買う飲食料品(酒類を除く)は、生活必需品だとして低所得者への配慮などから軽減税率の対象となる。しかし、テーブルや椅子などを設けて飲食させるサービスは、財務省によると生活に必ずしも必要のない「外食」とされる。

 同省は、テーブルや椅子を備えた場所に張り紙をして「飲食禁止」を明示し、実際に客が飲食しないとの条件…

この記事は有料記事です。

残り931文字(全文1236文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 10代前半の死因、自殺が1位 若者対策が喫緊の課題
  2. 羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え
  3. ORICON NEWS 中居正広、3年半ぶり『ワイドナショー』出演 松本人志「変な感じ」
  4. リゼロ テレビアニメ第2期の制作決定 ティザービジュアルにスバルとエミリア
  5. 「皇帝」の演目演じきった羽生、300点台の2位にも「負けは死も同然」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです