メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

九州電力

太陽光の出力制御、13日実施 6県9759件

太陽光の出力制御について説明する九電の和仁寛・系統運用部長=福岡市で2018年10月12日、浅川大樹撮影

  九州電力は12日、太陽光発電の事業者に一時的な発電停止を求める「出力制御」を13日午前9時~午後4時に実施すると発表した。実施は離島を除き全国初で、北部九州を中心に6県43万キロワット分の太陽光(九電の送電網との接続契約数で9759件)が発電を停止する見込み。原発4基の再稼働や太陽光の導入拡大で、九州は昼間の電力が供給過剰気味になっており、需給バランスが保てず大規模停電(ブラックアウト)に陥るのを防ぐ。今後は対象事業者の選定の公平性などが求められそうだ。【浅川大樹、袴田貴行】

 出力制御の対象は家庭用を除く太陽光約2万4000件と風力約60件だが、今回は風力は含まれない。97…

この記事は有料記事です。

残り705文字(全文997文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 早見あかり、婚姻届を提出 お相手は30代前半の会社員の男性、7月に婚約会見
  2. 東名事故誘発 あおり公判 「パトカーにも幅寄せ」検察指摘
  3. 逮捕前のゴーン前会長、西川社長の更迭計画 米紙報道
  4. 「やめて」と制止も被告止まらず 同乗の女性証言 東名あおり事故公判
  5. ORICON NEWS ZOZO前澤社長「お騒がせ」な一年に平謝り 剛力彩芽と交際、月周回計画など

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです