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総主教庁

ウクライナ正教会の独立容認決定

ロシア、ウクライナ両正教会の対立構図

 【モスクワ大前仁】キリスト教東方正教会の最高権威、コンスタンチノープル総主教庁(トルコ・イスタンブール)は11日、3世紀以上にわたりロシア正教会の管轄下に置かれてきたウクライナ正教会の独立を認める決定を下した。ウクライナ政府が独立を後押ししていた。ロシア正教会とその後ろ盾であるプーチン政権への打撃となるのは必至で、両国の対立が東方正教会の分裂の危機にまで及ぶ恐れが出てきた。

 ウクライナ正教会は17世紀後半からロシア正教会に管轄されてきたが、1920年代以降は3宗派に分裂し…

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