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はやぶさ2

マスコット着陸地点は「不思議の国」命名

ドイツとフランスの着陸機「マスコット」が撮影したリュウグウの表面の画像。岩だけで覆われている様子が分かる=ドイツ航空宇宙センター提供

 ドイツ宇宙航空センター(DLR)は12日、DLRとフランス国立宇宙研究センター(CNES)が開発した小型着陸機「マスコット」が小惑星リュウグウで取得した画像やデータについて発表し、リュウグウは多くの岩石だけで覆われ、細かいほこりのような砂がないとみられると発表した。

 マスコットは今月3日、日本の小惑星探査機「はやぶさ2」から分離後、6分かけて小惑星へ落下し、バウンドをして11分かけて静止した。その後、マスコットはリュウグウで想定の約16時間を超える約17時間の探査に成功した。DLRは「この成功は、日仏独3カ国の科学者…

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