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世界レスリング

「最低限、優勝」太田忍ら練習公開

スパーリングで精力的に汗を流した太田忍(左)=東京都北区のナショナルトレーニングセンターで2018年10月12日、倉沢仁志撮影

 レスリングの世界選手権(20日開幕、ブダペスト)に向け、東京都内で合宿中の男子代表が12日、練習を公開した。今年のジャカルタ・アジア大会で日本のレスリング勢唯一の金メダルを獲得したグレコローマンスタイル60キロ級の太田忍(ALSOK)は「最低限、優勝」と意気込みを語った。

     太田は2016年リオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得した。しかし、昨年の世界選手権では同じ階級のライバルである文田健一郎(ミキハウス)が制しているだけに闘志を燃やす。太田は「20年東京五輪で金メダルが欲しい。この大会の優勝は最低条件」と、世界選手権は通過点と位置づける。松本慎吾監督も「太田の状態は良い。金以外ないでしょう」と期待する。

     昨年の世界選手権で男子はフリーは金1個、銅1個、グレコは金1個だった。今大会はフリーが金一つを含むメダル3個以上、グレコが金1個以上を目標に掲げる。【倉沢仁志】

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