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8年目の被災地

震災遺構考える 「次世代へ」 大槌で若者ら集い /岩手

 東日本大震災の体験や教訓を次世代へつなごうという「次世代へのバトンパス・ミレニアル世代で考える震災遺構」が13日、大槌町末広町の町文化交流センター「おしゃっち」であった。インターネットのオンライン参加も含め15人あまりの若者が、保存・解体の二元論を超えて大槌町役場旧庁舎について意見を出し合った。

 慶応大学大学院生で地域おこし研究員として釜石市で防災教育を研究する中川優芽さん(24)=静岡県富士市出身=と、震災後、釜石市にIターンしたフリー写真家、土橋詩歩さん(27)が呼びかけた。来月にも本格的解体工事が始まる大槌町旧庁舎に五感で触れ、2000年代初頭に成年期を迎えたミレニアル世代が話し合うことで、震災体験や防災の集合知(バト…

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