山岳遭難

東北大名誉教授、登山中死亡か 大東岳で遺体発見 /宮城

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 13日午前8時半ごろ、仙台市太白区秋保町馬場の大東岳の「梯子滝」付近の沢で、東北大名誉教授、梶谷剛さん(71)=同区八木山南4=があおむけに倒れているのを県警のヘリが発見。間もなく死亡が確認された。仙台南署は登山中の梶谷さんが遭難したとみて死因を調べている。

 同署によると、現場は市秋保ビジターセン…

この記事は有料記事です。

残り161文字(全文311文字)

あわせて読みたい

注目の特集