メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

障害者

足元おしゃれに 装具の上に履きやすく 埼玉の主婦・布施田さんが靴開発 きょう展示会 /東京

 障害者も足元のおしゃれを楽しもう--。片まひの障害を抱える埼玉県川口市の主婦、布施田祥子(さちこ)さん(42)が、下肢装具を装着した時のためのスタイリッシュな靴を商品開発した。これを皮切りに障害者のためのアパレルのセレクトショップをネット上に開店予定。「ハンディがあっても自分らしく生きることをあきらめないでほしい」と願う。【錦織祐一】

 布施田さんはアパレルやジュエリーのネット通販サイトのスタイリストやライターなどとしてアパレル業界に身を置いてきたが、2011年8月に長女(7)を出産した後の8日目に脳内出血を発症し、10日間意識不明に。一命は取り留めたが、左半身にまひが残った。さらに15年には持病だった難病の潰瘍性大腸炎が悪化して、大腸を全摘出。二重の障害を抱えるようになった。

この記事は有料記事です。

残り642文字(全文985文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 医師と歯科医師24人を行政処分 厚労省発表

  2. 乗用車がトレーラーに追突、男女3人死亡 苫小牧

  3. 「やる気ないなら担当変える」河野行革相、放送規制改革で文化庁に発破

  4. ドローン最前線 政府機関、中国製ドローン新規購入を排除 情報漏えい・乗っ取り防止を義務化

  5. 虫歯治療後に2歳死亡 福岡の小児歯科元院長を近く在宅起訴へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです