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秋季大会2021

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秋季北信越地区高校野球大会

星稜、遊学館が快勝 コールドで8強進出 小松商は敗退 /石川

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【星稜-関根学園】二回表星稜1死二、三塁、野選で三塁から福本がタッチをかいくぐり生還=新潟市のハードオフエコスタジアムで、北村秀徳撮影 拡大
【星稜-関根学園】二回表星稜1死二、三塁、野選で三塁から福本がタッチをかいくぐり生還=新潟市のハードオフエコスタジアムで、北村秀徳撮影

 第139回北信越地区高校野球大会(北信越地区高校野球連盟主催)は13日、新潟市のハードオフエコスタジアムなど3球場で1回戦8試合があり、上田西(長野1位)▽松本第一(長野2位)▽東海大諏訪(長野3位)▽星稜(石川1位)▽遊学館(石川2位)▽福井工大福井(福井1位)▽啓新(福井3位)▽日本文理(新潟1位)--の8校が準々決勝へと駒を進めた。

 準々決勝4試合は14日に同球場など2球場で行われ、啓新と遊学館、福井工大福井と上田西、星稜と松本第一、日本文理と東海大諏訪がそれぞれ対戦する。【北村秀徳】

 ▽1回戦

 【新潟・ハードオフ】星稜(石川1位)

  0405000=9

  0000000=0

関根学園(新潟3位)

 (七回コールド)

 (星)奥川、荻原、寺西-山瀬

 (関)碓井-吉原、川井

▽二塁打 有松、福本(星)

 星稜は二回、有松の右前適時二塁打で先制すると、一挙4得点。四回にも打者一巡の猛攻で5点を追加し計11安打でコールド勝ちした。関根学園はエース碓井が7回を力投するも踏ん張り切れなかった。

 【長岡・悠久山】新潟南(新潟2位)

  0010000=1

  011600×=8

遊学館(石川2位)

 (七回コールド)

 (新)星野、伊藤-岩渕

 (遊)岡田、布施-橋場

▽本塁打 佐藤(遊)

▽二塁打 沢井(遊)

 遊学館は1点リードの四回、佐藤の場外2点本塁打などで一挙6点を挙げるビッグイニングを作り、相手を引き離した。新潟南は三回に田巻の遊撃手への鋭い当たりが失策を誘い1点を奪ったが、以降は打線が沈黙した。

 【三条パールスタジアム】

小松商(石川3位)

  00000=0

  03025=10

日本文理(新潟1位)

 (五回コールド)

 (小)北、塚本、寺瀬-宮吉

 (日)南-佐藤

▽三塁打 佐藤、中田(日)

▽二塁打 小林未2、長谷川(日)

 日本文理が圧倒した。二回に佐藤の右越え三塁打などで3点を先取し、五回には4長短打を集中して5点を挙げてコールド勝ちを決めた。先発・南は走者を一人も許さない好投だった。小松商は投打に波に乗れなかった。

【秋季大会2021】

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