メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

遠鉄タクシー

乗客需要予測にAI 待ち時間短縮など期待 県内初の実証実験 /静岡

 遠鉄タクシー(浜松市中区)は、乗客の需要予測に人工知能(AI)を活用したシステムの実証実験をしている。スムーズな配車による待ち時間短縮や売り上げ増などにつながるか検証する。同社によると、県内で「AIタクシー」が街中を走るのは初めて。これまでは、運転手の経験や勘に頼る部分が大きかっただけに、効果が期待されている。【奥山智己】

 9月中旬、本社1階の配車センター。電話とパソコンが並び約20人が電話予約を受け付ける中、配車を指示する担当者の机には、タブレット端末が置かれていた。画面には市内の地図が映り、区画によって色が異なっていた。「この30分間で、どこの区画で乗客が見込まれるかの予測結果です」。白井壮彦・営業課長が説明してくれた。

この記事は有料記事です。

残り573文字(全文890文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪都構想 反対が賛成上回る 9月上旬の前回調査から賛否逆転 世論調査

  2. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

  3. 群馬県警大泉署で10人がコロナ感染 署長含む7割が自宅待機 運転免許業務停止

  4. アメリカを歩く 大統領選後も残る「トランプなるもの」 ある支持者が語った正しさへの憎しみ

  5. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです